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『危ないものをつくりすぎた −食品安全は可能か』
定価1,600円(税別)
消費者ニーズの落とし穴
第一章、第二章では、なぜ、当たり前のはずの食品安全がこうも問題になるのか。消費者の支店から、現在の食べものの実態と、その対応策をわかりやすく解説。
安心は「信頼」、安全は「意思」
第三章、第四章では、食品安全を達成するために何が課題かを明確にし、食品事業者の視点から、その具体的解決策(食品安全のためのマネジメントシステム)を詳細に解説。拡大する食品安全マーケットの可能性を予測する。
ご注文は、最寄の書店か誠文堂新光社まで。
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『安心安全食品の動向
有機・特別栽培農産物マーケット総覧2003
from Farm to Table』
定価3,500円(税別)
改正JAS法の施行、特別栽培農産物ガイドラインの改訂、続発する食の安全への問題に対して、行政の対応も変化し、安全安心への企業の取組みも進む。目まぐるしく変わる環境の中で、消費者の意識はどう変わったか、全国の都道府県での取組みはどのように進んでいるか、メーカーや商社、外食産業の取組みはどのようなものか、詳細なアンケート調査に基づき、総合市場研究所が徹底分析。徳江倫明が、詳細な解説を加え、有機・特別栽培農産物を中心とする企業の安全安心への取り組みをレポート!
→ご購入の申込み方法はこちらから
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『トレーサビリティの考え方と販売戦略』
SEQブックレット 2003年 定価400円(税込み)
食の安全に対するニーズが高まる中、トレーサビリティの構築が求められている。しかし、各地の農協などでは生産履歴の記帳が進められるも、食卓に届くまでのトレーサビリティ確立まではほど遠い。トレーサビリティをもっと積極的に捉えて、マーケティングやブランド構築など、販売戦略として活用する姿勢、取組みが解決への道筋である。らでぃっしゅぼーや、マザーズに見るトレーサビリティへの取組み、さらにはSEQマネジメントシステムについて論じた一冊。
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徳江倫明 著
『農業こそ21世紀の環境ビジネスだ』
たちばな出版刊 1999年 定価1,600円(税込み)
徳江倫明が有機農業運動と産消提携の流通(大地を守る会、らでぃっしゅぼーや等)の設立から開発・運営に携わって25年。その間経験し、考えたことのすべてを書き下ろした渾身の力作。本文約300ページに、環境問題から見た有機農業運動の歴史と総括、有機農産物・基準・認証の本質的意味、あるべき有機農産物流通、21世紀における農業ビジネスの新しい姿・提案等々がギッシリ!
農業関係者のみならず、流通、小売業者、また消費者にも暮らしとビジネスに関するヒントとなるアイデアや情報が随所に盛り込まれた必携の一書です。
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