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| 方針 |
環境を保全し、安全な食品を生産する農業、食品事業の発展を期するためには、自国のみでの実現は不可能であり、気候風土、食文化を同じくするアジア諸国が協力して安全と環境と品質に関する地域特性を生かした基準、共通の管理方法を構築することが必要です。
その認識を、垣根のない議論のもとで深め、農業の環境保全機能など多面的価値を認め合い、それぞれの国の環境保全型農業を始めとする第一次産業の発展と、多様な「食」の歴史、文化を尊重しあう関係を築くことによって、食の安全の確立、環境貢献、品質の向上を実現することを目指します。
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| 目的 |
JSEQは、農林水産物資をはじめとする食品の生産、加工、流通、消費、廃棄の全過程について、安全(Safety)、環境(Environment)、品質(Quality)の各側面を総合的かつ客観的に評価し、管理する方法を確立します。
また、フードチェーンにおける生産者、メーカー、流通、小売、消費者の情報交換を促進し、様々な事業のコラボレーションによって具体的問題解決型事業を創出し(SEQ事業マトリクス)、食の安全の確立と21世紀の人類史的課題である持続可能な経済社会の発展に寄与することを目的とします。
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